【「本末転倒」の本当の意味】
2026.02.13
凛とした寒さの中、浄徳寺さんの御仏前にて
日本アドカスタム株式会社 林田岳広社長と
タレントらくだとの共同で
人的資本経営の活用法をお伝えさせて頂きました。
林田社長からのお話は
「採用の前に会社の在り方が大切」
という内容でした。
ところで、「本末転倒」の本当の意味をご存知でしょうか。
意味を調べると
「物事の根本的なことと、ささいでつまらないこととを取り違えること。」
とありますが、
本当は「本学」と「末学」の2つの学問の順番を間違うと転倒するという意味です。
もう少し詳しくお伝えします。
本学は、人生の本質である在り方の学問
末学は、いつどこで何をするか、やり方の学問
本末転倒の本当の意味とは、
「やり方の前に在り方がないと人生転んでしまう」
話を戻しましょう。
採用になぜ「会社の在り方」が大切なのでしょうか?
その背景には採用情報を多くの人に見てもらうだけでは、
すでに採用ができない時代になっていて、
これまで採用できていた方法がすでに変わっているということがあります。
派遣会社などにとっては大ごととなっているとのこと。
採用業界の改革がすでにはじまっていることを知りました。
たくさんのお金を出して検索の上位に採用情報を表示したとしても、
今は採用できないという事実に多くの経営者さんが驚きと同時にうなっておられました。
林田社長は、
「お金をドブに捨てるようなことをしてはいけない」
と何度も警告を出され、
どんなことをすれば採用できるのかという解決方法まで教えてくださいました。
採用を可能にするには、
会社に入りたい!と思う人からの応募と
会社が必要としている人とが合致してることが必須です。
そんなことが可能か?
林田社長はそれが可能だと断言しながら分かりやすく説明してくださいました。
その方法とは、いつでも何度でも見てもらえる会社の情報を財産として増やしていくこと。
具体的には、
内部や社員の様子や取り組み、その後の変化などをインスタやYouTubeなどのSNSで配信すること。
その情報は残り、例え応募に繋がらなかったとしても、別の機会で応募につながる、とのこと。
一度きりの採用にお金をかけるのではなく、会社の財産を積み上げていく手段に
お金をかけてください!
しかしながら、社員の関係性がよくなくては配信どころではありません。
「企業は人なり」
という松下幸之助さんの言葉があります。
これが会社の本質であり、在り方ではないでしょうか。
弊社の「タレントらくだ」を導入することで、
社内の雰囲気、社長と社員の関係、社員同士の関係がよくなり、
どんどん会社の在り方が好転していることを
林田社長が実感いただいており、
「タレントらくだ」がもっとも効果的で素晴らしい!
と林田社長からのお墨付きをいただきました。
先に大切なのは順番だとお伝えしました。
手段が先ではなく、人材育成で会社の在り方の好転、向上が先だということ。
私たち、タレントコンサルタントもこの順番には目から鱗でした。
社員は最高のパートナーです。
頭ではわかってるけど、現実は社員が全員辞めてしまった、という問題に直面されている方も参加者の中にはいらっしゃいました。
林田社長のお話の前に、
様々な企業における事例を紹介しながらのわかりやすい説明、ワークでの体感も合わせて、在り方も好転、向上できる!とお伝えできたと自負しております。
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そういう見方があるのか!と思いました。ぜひすぐにでも社員含めご指導いただきたいです。
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目から鱗!新人教育のタイプ別の組み合わせ方になるほどー!すぐさま取り入れてやってみます。
才能のミスマッチ、確かにあるだろうなと思いました。新たな視点で社員を見てみます。