【社員の挑戦を引き出す!「3つの円」でつくる成長組織の核心】
2026.03.17
組織の持続的な成長に不可欠な「挑戦」:萎縮した職場を活気ある組織へ変えるには
組織の持続的な成長には、社員の主体的な挑戦が不可欠です。
たとえ現在安定している企業であっても、挑戦が失われた職場では、いずれ成長は停滞します。
社員が「失敗しても大丈夫」「新しい提案を聞いてもらえる」という安心感(心理的安全性の土台)を持てる空気があれば、人は自ら動き、新しい価値を生み出し始めます。
しかし、上司の言動や組織文化が萎縮を生む環境では、挑戦の芽はすぐに摘まれてしまいます。
実際、ある調査によると「上司や職場の雰囲気が原因で意見を言いづらい」と感じる社員は約6割(58%)に上るという結果が出ています(出典:2023年・日本労働調査機構「職場での意思疎通に関する調査」※)。
では、どのようにすれば社員の挑戦を引き出せるのでしょうか。
その鍵は、私たちタレントらくだが提唱する「人の強み(タレント)を活かす」ことにあります。
社員が自身の得意なことや強みを発揮できる役割を任されたとき、人は自ずと意欲的に、前向きに行動し始めます。
この挑戦が生まれる組織づくりの核心は、
「できること(能力)」
「やりたいこと(意欲)」
「会社が求めること(役割)」
の3つの円が重なる場所を見つけ、そこに社員を適切に配置することです。
この重なり(「強み発揮点」)こそが、自律的な挑戦を生み出す原動力となります。
挑戦できる職場には、ポジティブなエネルギーが満ち溢れています。
その活気は周囲に伝播し、会社全体の雰囲気をより前向きで、変化に強いものへと変えていくのです。
▼タレントらくだ無料相談はこちらから。
https://talent-rakuda.com
経営者・管理者の方へ"才能を見極め活かす"
最強の経営戦略
オンラインセミナー
チームの生産性とモチベーションを飛躍的に
向上させたい方は、ぜひご参加ください
こんな方に
おすすめ
- ・社員の採用、人材育成、配置などにお悩みのある経営者
- ・社内の人間関係、モチベーションの低さ、離職率などに課題のある担当者
- ・タレントらくだのサービスにご関心のある方
そういう見方があるのか!と思いました。ぜひすぐにでも社員含めご指導いただきたいです。
楽しく学べました。自分自身の経営に活かしていきたいと思います。
目から鱗!新人教育のタイプ別の組み合わせ方になるほどー!すぐさま取り入れてやってみます。
才能のミスマッチ、確かにあるだろうなと思いました。新たな視点で社員を見てみます。