タレントらくだ

vol.10「創業期の苦労は歴史に残る」

2024.03.01

仕事が忙しくなると社員の中には文句を言い出したり、お客様に対して悪口を言ったりする傾向になる場合がある。

飲食店等では、「あの客はケチだ」だの「いつまでいるんだ、早く帰ればいいのに」など、普通にあることかもしれない。

しかし、どんな繁盛店でもスタート時は不安がいっぱいで、最初のお客様が来られた時なんざ、とてつもなく嬉しかったはずなのに、いつの間にやら繁盛店になれば、お客が来るのは当たり前のように感じ、スタッフもそのような振る舞いや言動が増え、スタッフ同士でお客の悪口を言い出す始末になる。

当然、店のオーナーや店長は、オープン当初の苦労を知っているからそんな悪口は言うわけもなく、仕事があるのが幸せだ、有難いと思っている。

ではこの差は何なんだろうか?
責任感の差だけではない気がする。

私はそこの差は、創業時の苦労の経験であり、立ち上げメンバーとしての想いの差なんだろうなと思う。

ある意味、創業時のメンバーには、繁盛店になってから入ってきたメンバーは絶対に追い越せない想いの差が開いてしまっているのだ。

この感覚の差を埋めるのは創業時の想いを語る「語り部」が伝える事しかできない。

今、当たり前に営業できている店舗や会社も、そこに至るまでには命をすり減らしながらやってきた苦労がある。

私が事業のスタートアップが好きなのは、それをした人にしかわからない苦労の先にあるやりがいと達成感を味わう喜びを知っているからだ。

前の記事へ

次の記事へ

一覧へ戻る

経営者・管理者の方へ"才能を見極め活かす"

最強
オンラインセミナー

チームの生産性とモチベーションを飛躍的に
向上させたい方は、ぜひご参加ください

こんな方に
おすすめ

  • ・社員の採用、人材育成、配置などにお悩みのある経営者
  • ・社内の人間関係、モチベーションの低さ、離職率などに課題のある担当者
  • ・タレントらくだのサービスにご関心のある方
イラスト1

そういう見方があるのか!と思いました。ぜひすぐにでも社員含めご指導いただきたいです。

イラスト2

楽しく学べました。自分自身の経営に活かしていきたいと思います。

イラスト3

目から鱗!新人教育のタイプ別の組み合わせ方になるほどー!すぐさま取り入れてやってみます。

イラスト4

才能のミスマッチ、確かにあるだろうなと思いました。新たな視点で社員を見てみます。

セミナー写真
日程を選択して申し込む