vol.14「ビジネスチームを作る意義と意味」
2024.03.11
タレントダイナミクスの目的は「チームフローを起こすこと」だ。
一方で、ウェルスダイナミクスは自分の才能を活かして、
レバレッジをかける「富=価値×レバレッジ」の方程式に当てはまる。
ウェルスダイナミクスでいうレバレッジは、
簡単に言うと自分の実力以上の力を発揮させてくれる仲間を持って、
テコの原理で押し上げてもらう事だと言える。
すなわち協業できるチームを持つことがレバレッジにつながると言うことになる。
なぜ、自分以外の人の力を借りないといけないのかと言うと、
永久的な富のガーデンを作るのが目的ならば、
目先の結果にこだわるとそこまで辿り着けないからである。
所詮、1馬力でできる事なんざ高が知れている。
1人+1人は2名ではなく、3馬力にも4馬力にもなりうるのだ。
アフリカのことわざで有名なのが、
「If you wont to go fast, go alone
if you wont to go far, go together」
「早く行くなら一人で行け 遠くへ行くなら仲間と行け」
その言葉に全てが凝縮されている。
ウェルスダイナミクスを活用したビジネスの進め方は
コレをわかっていないと上手くいかない。
「才能を伸ばして、苦手はそれが得意な人に任せる」という理論なのだから、
1人何役もやるのでは、成果は限定的になるのは理解いただけると思う。
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才能のミスマッチ、確かにあるだろうなと思いました。新たな視点で社員を見てみます。