vol.8「(組織のための個)か(個のための組織)か?」
2024.02.23
タレントダイナミクスが防衛省自衛隊で導入されているという現実は、自衛隊が(組織の為の個)ではなく(個のための組織)を取り入れていけないと成り立たない事に気が付き、改善しようとした際、最適なツールとしてタレントダイナミクスが選ばれたのだと考える。
会社経営ではどうだろうか?
経営者や経営幹部は社員に対し、会社に対して貢献をしろ、会社の為になる事をしろ、という事を言われる。
タレントらくだの考え方はまずその逆をやる、社員の為に会社(経営幹部)が仕事をする。社員のパフォーマンスがあがり、結果的に会社のために個が活躍するという循環だ。
似た言葉で「One for all All for one」一人はみんなの為に、みんなは一人の為にと言う言葉もあるが、このニュアンスとはちょっと違う、
会社の舵取りをしているのはあくまでも経営者や経営幹部なので、みんなではない。
最近では個のための組織が「人的資本経営」の根幹だと言われているが、間違いではない。
しかし、個のための組織だけで終わっていればそれは意味が無い。
個のための組織を作って、個が組織の為に活躍してこそ、人的資本経営というスタイルが成り立つのである。
個の才能を最大化し、月曜日が大好きになる。タレントらくだは「個のための組織」を作り「個が組織に貢献する」会社を作り上げる最高のメゾットだと断言できる。
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そういう見方があるのか!と思いました。ぜひすぐにでも社員含めご指導いただきたいです。
楽しく学べました。自分自身の経営に活かしていきたいと思います。
目から鱗!新人教育のタイプ別の組み合わせ方になるほどー!すぐさま取り入れてやってみます。
才能のミスマッチ、確かにあるだろうなと思いました。新たな視点で社員を見てみます。