頑張り方が間違っていた人間
2026.06.12
こんにちは、タレントらくだの柳沼です。
正直に言うと、僕は、、、
ずっと、
「頑張り方が間違っていた人間」だったと思ってます。
営業の仕事を18年、その内の5年間並行して組織開発をゴリゴリやって、それなりに数字は出してきました。
その後独立したけど、どこかずっと空回りしている感覚がありました。
「もっとやれるはずなのに、頑張ってるはずなのに、どうしてなかなか上手くいかないんだろう」
そう感じながら走り続けていたある時期、
「才能」という概念に出会いました。
努力で身につけるスキルじゃなくて、生まれつきの思考パターン、得意なエネルギーの使い方。
もともと自分の中にあるもの。
自分のプロファイル診断結果を見た時、最初は腑に落ちなかった。
けど、妻と話したり、過去を振り返ったりするうちに
「あ、これだったのか」
と雷が落ちた瞬間がありました。
それまでの「空回り」の正体が、やっとわかった気がしたんです。
自分の才能に合った仕事の仕方に変えてから、
「ああ、これが自分の本来の動き方なんだ」と。
それ以来、経営者の方と話すと、
「頑張っているのに、社員が育たない」
「任せたいのに、結局自分がやってしまう」
「あの優秀な子が、なぜ辞めてしまったのか」
そんな話を聞けば聞くほど、
・熱意が足りないでも、
・その人が悪いわけじゃない。
「人の配置」と「才能の噛み合わせ」が、ちょっとずれているだけなんです。
これは経営者の責任でも、社員の問題でもなくて、ただの「構造エラー」
そしてそのエラーは、ちゃんと解消できる。
経営者の方が組織で抱える悩みって、入り口は違っても、たどり着く場所は同じなんじゃないか、、、と。
ということで最近、色々な切り口でセミナーを企画してます。
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そういう見方があるのか!と思いました。ぜひすぐにでも社員含めご指導いただきたいです。
楽しく学べました。自分自身の経営に活かしていきたいと思います。
目から鱗!新人教育のタイプ別の組み合わせ方になるほどー!すぐさま取り入れてやってみます。
才能のミスマッチ、確かにあるだろうなと思いました。新たな視点で社員を見てみます。